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配当金生活

不労所得で配当金生活

これは人によっては、憧れの状態かもしれません。

「遊んで生活をしたい」というより、いわゆるFinancial Freeの状態をつくることで、「何にも縛られない人生を送る」ことを実現したいという願望なのだと思います。

それを実現するためには、現在および将来において、安定的かつ高配当な銘柄を見つけ、投資することが不可欠。それはもちろん、不景気やリーマンショックのようなことが起きても配当収入には大きな影響を受けないことが理想的。

その意味で、現在の配当率や配当性向だけでなく、過去の配当の歴史や配当の推移がわかるサイト 配当金の推移 などは参考になるかもしれません。

そのような銘柄を見つけ、ポートフォリオを組む。
さらには、インカムゲインに税金が掛からないシンガポールで実践できたなら、配当金生活も夢ではないかもしれませんね。

 

 

 

Grab

Grab はUber の東南アジア版と理解すると分かりやすいかと思います。
(UberはGrabに、東南アジアでの事業を売却(同時にGrab株の27.5%を取得)して撤退しました。)

ただ、仕組みや利用方法はとてもよく似ています。

■Grab 利用方法
Grab のアプリをダウンロード

現在地の入力/確認(GPS機能で自動取得可能)

目的地の入力

支払い方法の確定(クレジットカードや現金など)

ドライバーの情報(車のナンバー、評価、到着時間)を確認

乗車

目的地到着(現金払いの場合のみ、その場で支払い)

かなり簡単かつ確実です。

料金は混み具合によって異なりますので、Taxiと比べ常に安いという訳ではありませんが、乗車時に目的地までの料金が確定している点は、Taxiと違い安心です。

最近では、相乗りも選べるようになっています。
その場合、料金は割安になりますが、(ドライバーの到着時間含め)所要時間が多少長くなるかもしれません。

個人的には、既にヘビーユーザー化しています。

シェアリングエコノミー全般にいえますが、日本でも規制が緩和されて、同様の使い勝手とサービスが実現してくれることを願ってます。

 

 

シェアリングエコノミー

海外ではシェアリングエコノミーのサービスが、急速に拡大しているように感じます。

■移動
海外での移動については、タクシーを利用することも多いですよね。ただ、これが結構厄介。
運転手さんが全員英語を話せるとも限らないし、話せてもこちらが目的地を正確に伝えられるかも分からない。ましてや、不慣れな外国人と見なされると、カモにされるケースも!?

という訳で、今非常に便利で利用者が増えているのが、Uber と Grab ですよね。
これらはアプリで、現在地と目的地を入力すれば、後は運転手さんとのコミュニケーション不要(もちろんコミュニケーションとりたい方はどうぞ)で、移動を完結できる優れもの。
個人的には、海外(不慣れな国)では、これ無しにはもはや移動できない。
これがシェアリングエコノミーの偉大さ!?
ちなみに、アジア圏ではUberではなく、Grab のみの国も多いのでご注意を。

■宿泊・住まい
海外での一時的な宿泊は、これまではホテルやドミトリーが中心でしたが、最近では、Airbnb やCouchSurfing などが有名ですね。
部屋のコンディションやホストの対応など、正直当たり外れがある!?ようにも感じますが、素晴らしいオプションの一つだと思います。

一方で、現地に長期滞在となると、少し話しが変わってくるかもしれません。上記のサービスも悪くはないですが、荷物もあるし、やはりアパート・コンドなどの定住先が欲しい。
そんな場合は、シェアハウスもオプションに入るかもしれません。
もともと海外では、ルームシェアが一般的なので、新しい文化ではではないですが、日本人にとっては斬新なアイデア!?
もっとも最近では、日本でもシェアリングエコノミーの認知度向上で、シェアハウスゲストハウスが脚光を浴びている様子。初期費用含むコスト面、異文化交流含むコミュニケーション面など、人によってはメリットは大きいかもしれません。

■オフィス
こちらも以前から、レンタルオフィスは存在してましたが、加えて最近では、コワーキングスペースも急速に増加してきています。個人的にも以前は会員として、好んで活用していました。

上記以外にも、シェアリングエコノミーの認知度向上により、多くの新しいサービスが普及してきています。ビジネスでもプライベートでも、ぜひ上手く活用していきたいですね。

 

シンガポールで法人設立~その2~

シンガポールで法人設立するための必要要件を、現実的な問題と合わせて解説します。

■資本金は1SGD(シンガポールドル)から可能
確かにS$1から登記はできまが、現実的には、S$1では事業を行うことはできませんね。
オフィス契約や銀行口座開設を申請する場合、信用力不足と判断される可能性が非常に高いでしょう。
事業内容や規模にも拠りますが、最低S$3,000以上、ビザを取得したい場合はS$100,000以上必要となるケースが多いようです。

■現地(シンガポール)居住の取締役が最低1名必要
「シンガポール居住の取締役」が要件ですので、PR(永住権)やビザを保有する日本人でも可能です。

■カンパニーセクレタリーが1名必要
通常は専属で請け負っているシンガポール企業に依頼します。

■銀行口座の開設が必要(銀行の審査あり)
シンガポールでは、システムが整っているため、法人の設立は非常に容易です。(申請に必要な書類が整っていれば、通常1~3営業日で登記完了)ただ、事業を行うために必要な、銀行口座の開設は、日本ほど簡単ではありません。
ペーパーカンパニーではないか?シンガポールで事業を継続的に行う、明確な理由や根拠があるか?などが、書類および対面にて審査されます。
しっかりとしたビジョンや資料を用意しておくと良いでしょう。

海外でビジネスを行うためには、信頼できるパートナーを見つけることが、非常に重要な要素となりますね。

 

シンガポールで法人設立~その1~

海外で事業をするためには、現地法人を設立する必要があります。

ただ、外国人が法人を設立し、事業を始めるには、様々なハードルやレギュレーションがあり、それは各国によって異なります。

今回は、外資を積極的に受け入れて成長してきた、シンガポールでの法人設立についてです。

【シンガポールで法人設立するための必要要件】
■資本金は、1SGD(シンガポールドル)から設立可能
■現地(シンガポール)居住の取締役が最低1名必要
■カンパニーセクレタリーが1名必要
■銀行口座の開設が必要(銀行の審査あり)

主な要件は上記のとおりです。
他国と比べ、外資規制が緩く、設立までは非常に簡単に進められますね。

ただし、実際に法人を設立して、事業を始めるには、現実的にはいくつか留意事項もありますので、注意しましょう。