シンガポールで法人設立~その1~

海外で事業をするためには、現地法人を設立する必要があります。

ただ、外国人が法人を設立し、事業を始めるには、様々なハードルやレギュレーションがあり、それは各国によって異なります。

今回は、外資を積極的に受け入れて成長してきた、シンガポールでの法人設立についてです。

【シンガポールで法人設立するための必要要件】
■資本金は、1SGD(シンガポールドル)から設立可能
■現地(シンガポール)居住の取締役が最低1名必要
■カンパニーセクレタリーが1名必要
■銀行口座の開設が必要(銀行の審査あり)

主な要件は上記のとおりです。
他国と比べ、外資規制が緩く、設立までは非常に簡単に進められますね。

ただし、実際に法人を設立して、事業を始めるには、現実的にはいくつか留意事項もありますので、注意しましょう。

 

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