アジア地域での調査・分析

シンガポールをハブとしながら、アジア地域において、さまざまな実態調査・分析を実施しています。

アジアにおける市場調査 <調査地域:マレーシア>

※各メディア広告(テレビ・ラジオ・雑誌・新聞・WEBサイト・モバイルアプリ・屋外広告)の効果に関する市場調査(マーケティングリサーチ)を実施しました。<調査地域:マレーシア>

 

【背景】

海外の実態を、身近な事例を用いてリサーチ。

マレーシアでの市場調査をもとに、日本を含む各国との比較を踏まえながら、分析・解明することで、海外市場攻略のカギを探ります。

 

【調査概要】

1.調査の方法:WEBアンケートによる調査方式

2.調査の対象:マレーシア在住者

(18 - 34才:69.2%、35 - 54才:27.9%、55才以上:2.9%)

3.有効回答数:104名

 

【調査結果概要】

マレーシア在住者に、各メディア広告(テレビ・ラジオ・雑誌・新聞・WEBサイト・モバイルアプリ・屋外広告)の効果について、市場調査を実施。


「広告を見て、実際に何度も購入したことがある」と回答した人の割合が高いメディアは、1位がWEBサイト( 76.47%)、2位がテレビ( 68.27%)となりました。

マレーシア(東南アジア)においても、WEBの影響力は大きくなっており、そこでの広告は、伝統的なテレビ広告をもしのぐほどになっているという調査結果になっております。


一方、日本では、

1・2位がほぼ同率で、WEBサイト(63.5%)、雑誌(63.2%)。

(日本の調査データは、総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングより情報提供を受けています。)

さらに、シンガポールでは、

1位がWEBサイト( 53.6%)、2位がテレビ( 47.0%)。

2015/07/29の調査結果参照

 

 

【調査結果】

Q.以下のメディアの広告がきっかけとなって、実際に購入したことはありますか?(単数回答)【n=104】


 

【調査コメント】

マレーシア在住者に、各メディア(テレビ・ラジオ・雑誌・新聞・WEBサイト・モバイルアプリ・屋外広告)において、「広告を見て、実際に何度も 購入したことがあるか」というアンケートを行ったところ、「複数回ある」との回答が最も多かったのは、「WEBサイト」の 76.47%と、マレーシア(東南アジア)においても、WEB広告が一般化し、かつ購買に繋がる確率が比較的高いということが明らかとなりました。

なお、2位以下は次のとおり。

2位:「テレビ」の68.27%、3位:「新聞」の55.88%、4位:「雑誌」の47.06%、5位:「屋外広告」の34.31%、6位:「モバイルアプリ」の26.21%、7位:「ラジオ」の24.27%。


一方日本では・・・

1・2位がほぼ同率で、「WEBサイト」:63.5%、「雑誌」:63.2%と、やはりシンガポール同様に、WEB広告が比較的高い効果を発揮している一方、雑誌広告の影響力が大きい点は、独自の傾向と言えるかもしれません。

3位以下は次のとおり。3位:「テレビ」の51.5%、4位:「新聞」の43.1%、5位:「モバイルアプリ」の42.0%、6位:「屋外広告」の41.4%、7位:「ラジオ」の27.9%

(日本の調査データは、総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングより情報提供を受けています。)

シンガポールの場合・・・

1位:「WEBサイト」の 53.57、2位:「テレビ」の46.94%、3位:「新聞」の45.60%、4位:「雑誌」の33.51%、5位:「屋外広告」の33.15%、6位:「モバイルアプリ」の24.87%、7位:「ラジオ」の13.99%。

2015/07/29の調査結果参照

 

 

 

 

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 <例>「アジアリサーチ総研」が実施した調査結果によると・・・

 

 

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 アジアリサーチ総研(シンガポール)

 シニア・リサーチャー(日本窓口):青木隆明

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