アジア地域での調査・分析

シンガポールをハブとしながら、アジア地域において、さまざまな実態調査・分析を実施しています。

アジアにおけるマーケティング・リサーチ(市場調査) <調査地域:シンガポール>

※「海外旅行の頻度」に関するマーケティング・リサーチ(市場調査)を実施しました。<調査地域:シンガポール>

 

【背景】

アジアでマーケティングリサーチ・分析を行う、シンガポールの「アジアリサーチ総研-Asia Research Laboratory- 所長:青木隆明」では、身近な事例を用いて様々な市場調査を実施。海外の実態把握と海外市場攻略のカ ギを探ります。

今回は「海外旅行の頻度」に関し、効率的な調査・分析の観点から、多民族・多宗教国家かつ国際都市のシンガポールにて、マーケティングリサーチを行いましたので公表いたします。

 


【調査概要】

1.調査の方法:WEBアンケートによる調査方式

2.調査の対象:シンガポール在住者

(18 - 34才:46.5%、35 - 54才:46.5%、55才以上:7%)

3.有効回答数:200名


【調査結果概要】

シンガポール在住者に、「海外旅行の頻度」について、市場調査を実施。

年に1回以上の頻度で海外旅行に行く人の割合は、10人中9人(90.5%)という結果になりました。

シンガポールの国土の狭さによる事情はあるものの、 海外旅行が非常に身近で、一般的なものになっていることを示す内容となっております。

 

【調査結果】

Q.どの位の頻度で海外旅行に行きますか?(単数回答)【n=200】

 

 

【調査コメント】

シンガポール在住者に、「海外旅行の頻度」について、独自の市場調査をおこなったところ、以下のような結果となりました。

<海外旅行に行く頻度>

週に1回以上:3.00% 月に数回:4.00% 月に1回:7.00% 半年に数回:14.50% 年に数回:38.00% 年に1回:24.00% それ以下の頻度:9.50%

※年に1回以上海外旅行に行く人の割合:90.5%

シンガポールは国土が狭いため、旅行といえば海外になり易いという事情はあるものの、 海外旅行が非常に身近で、一般的なものになっていることを示す内容となっております。


日本のインバウンド政策において、海外に既にある海外旅行需要をいかに日本に向けるかが、重要なカギとなることは間違いなさそうです。

 

 

 

【引用・転載時のクレジット表記について】

 

 本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願いいたします。

 <例>「アジアリサーチ総研」が実施した調査結果によると・・・

 

 

上記調査のローデータにつき、以下よりダウンロードしていただけます。

※クレジット表記をお願いいたします。

 

 

【本件に関するお問い合わせ先】

 

 アジアリサーチ総研(シンガポール)

 シニア・リサーチャー(日本窓口):青木隆明

 350 ORCHRD ROAD #19-06 SHAW HOUSE SINGAPORE 238868
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