アジア地域での調査・分析

シンガポールをハブとしながら、アジア地域において、さまざまな実態調査・分析を実施しています。

アジアリサーチ総研 in Singapore

アジアのハブ、シンガポールに拠点をおきながら、アジア地区におけるさまざまなリサーチを実践。

ささやかな疑問や興味を大切にし、ローカルの生の声や実態把握に注力することで、楽しい読み物としても、市場に眠る潜在需要の発掘・確認としても生かしていただくことが私たちの目的です。

マクロデータや主観のみに頼らない、海外における客観的市場調査を、アジアマーケティングの基礎データとしてご活用下さい。

アジア地域における調査 <調査地域:アジア各国>

※調査を実施しました。<調査地域:アジア>

 

Q.各メディア広告(テレビ・ラジオ・雑誌・新聞・WEBサイト・モバイルアプリ・屋外広告)の効果について調査を実施しました。 (単数回答)【n=104】<調査地域:マレーシア>

調査コメント・・・「広告を見て、実際に何度も購入したことがある」と回答した人の割合が高いメディアは、1位がWEBサイト( 76.47%)、2位がテレビ( 68.27%)となりました。

一方、日本やシンガポールでは・・・

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Q.「オンライン」および「実店舗」でのショッピングの頻度について調査を実施しました。 (単数回答)【n=200】<調査地域:シンガポール>

調査コメント・・・インターネットでのショッピング(オンラインショッピング)については、週に1回以上と回答した人の割合は39.0%(そのうち毎日は7.2%)という結果になりました。

これは、日本と比べ・・・

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Q.各メディア広告(テレビ・ラジオ・雑誌・新聞・WEBサイト・モバイルアプリ・屋外広告)の効果について調査を実施しました。 (単数回答)【n=200】<調査地域:シンガポール>

調査コメント・・・「広告を見て、実際に何度も購入したことがある」と回答した人の割合が高いメディアは、1位がWEBサイト( 53.57%)、2位がテレビ( 46.94%)となりました。

また、「面白いと思う広告がある」と回答した人の割合が高かったのは、1位がテレビ( 44.72%)、2位がWEBサイト( 38.27%)という結果に。一方、日本では・・・

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Q.健康食品にかける費用などについて調査を実施しました。 (単数回答)【n=200】<調査地域:シンガポール>

調査コメント・・・シンガポール在住者に、健康食品等に関する質問したところ、 77%以上が、実際にお金を払って購入していることが明らかになりました。
その購入者に、一日当たりの平均購入額を聞くと、最も多かったのが「$1 - $2」および「$4以上」の19.02%。続いて「$2 - $3」:17.07%、「$3 - $4」:12.68%という結果に。(通貨はシンガポールドル)
平均を算出してみると、$2.7/日、1年では$974.9(約87,741円/$1=90円換算)に。

これは、日本と比べると・・・

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Q.カレーのメイン食材を教えて下さい。(複数回答)【n=205】<調査地域:シンガポール>

調査コメント・・・シンガポール在住者に、カレーのメイン食材につき質問をしたところ、「鶏肉」が最も多く84.39%、続いて「シーフード」:36.59%、「牛肉」:31.71%、「豚肉」:23.41%という結果になりました。(調査データ参照)
この背景には、宗教的な事情(イスラム教徒は豚肉を、ヒンズー教徒は牛肉を原則食さない)が含まれているものの、結果として「鶏肉」が84%と、「圧倒的人気」を示している点は要チェックです。

ちなみに日本では…
「豚肉」:49.8%、「牛肉」:45.0%、「鶏肉」:29.0%、「シーフード」:9.0%という調査結果に。
関東と関西では、豚肉と牛肉の人気が逆転するなどの違いはあるものの人気が高く、海外(シンガポール)の鶏肉人気とは一線を画している点が、文化・習慣の違いとして興味深い内容となっています。
(日本の調査は、総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングより情報提供を受けています。)

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Q.目玉焼きには、何をかけて食べますか?(複数回答)【n=205】<調査地域:シンガポール>

調査コメント・・・シンガポール在住者に、目玉焼きには何をかけて食べるかを質問したところ、「こしょう」が最も多く56.10%、続いて「チリ」:40.98%、「しょうゆ」:34.63%、「塩」:34.63%、「マヨネーズ」:33.66%という結果に。(調査データ参照)
辛いものが好きで、どこでもチリが付いてくるようなシンガポールでは、チリが40%を超えるのは納得。
一方で、しょうゆが34%を占めるのは少し意外?
ただ、海外のしょうゆには、「Dark soy sauce」と呼ばれる、濃くて甘いものも含まれるため、日本の一般的なしょうゆのイメージとは異なる点は注意が必要でしょう。

ちなみに日本では…
「しょうゆ」:47.0%、「塩」:42.3%、「こしょう」:32.8%、「ソース」:17.8%、「マヨネーズ」:8.3%、「ケチャップ」:7.5%という調査結果に。
国・民族・宗教が違っても、変わらないもの、大きく変わるものが混在している点は興味深いです。
(日本の調査は、総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングより情報提供を受けています。)

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Q.食事の観点から、行きたい旅行先について、次の1〜6の国・都市をランク付けして下さい。【ランキング形式/n=205】(調査地域:シンガポール)【バリ(Bali)・香港・バンコク・韓国・日本・台湾】

調査コメント・・・シンガポールにて、食をテーマとした、行きたい旅行先(国・都市)をランキング形式で調査したところ、「日本」が1位、「韓国」が2位となりました。
食を中心に、旅行先としての、日本人気の高さを示す結果となっています。
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Q.上の質問でイメージした各国の料理は、シンガポール国内でも食べることはできますか?【単数回答/n=205】(調査地域:シンガポール)

調査コメント・・・先の質問に出た国の「食べもの」について、シンガポールでも食べられるかどうか調査したところ、83.41%の人がイエスと回答。
多国籍国家のシンガポールだけあって、各国の料理が食べられる環境は整っていると感じているようです。

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Q.シンガポール国内で食べられる各国の料理は、本場と比べてどうですか?【複数回答/n=205】(調査地域:シンガポール)

調査コメント・・・先の質問に出た各国料理の「味」について、シンガポールのお店の再現性について調査したところ、1位の「ある程度」35.6%と、2位の「本場に近い」28.7%を合わせて64.3%と、過半数を上回る結果となりました。

国際国家シンガポールでは、本格的なもの~庶民向けにアレンジされたものまで、様々なグレードの各国料理を食することができる一方、3人に1人は、本場と比べ不満足感を抱いているのも事実のようです。

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Q.好きな料理店の種類について、次の1〜6をランク付けして下さい。【ランキング形式/n=205】(調査地域:シンガポール)  【カフェ/ビストロ・カジュアルダイニング・ファインダイニング・ファストフード・フードコート/ホーカーセンター・バフェ(食べ放題)】

調査コメント・・・食事をする際に、好んで行くお店の種類につき、ランキング形式にて調査したところ、1位が「カジュアルダイニング」、次いで「フードコート・ホーカー」 という結果が得られました。
経済成長著しく、物価水準・可処分所得が急激に増加(一人当たりGDPは日本以上)しているシンガポールにあっても、いわゆるフードコート/ホーカーが、 依然高い人気を維持している実態を表しています。
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Q.食事をするお店を決める際に、重要視するポイントについて教えて下さい。【複数回答/n=205】(調査地域:シンガポール)

調査コメント・・・食事をするお店を決める際に、重要視するポイントについて調査(複数回答)したところ、「価格」95.12%と、「味」93.66%に関し、大多数(9割以上)の人が重要視しているという結果が出ました。
これは、「量」50.24%、「お店の雰囲気」48.92%と比べても圧倒的で、いかに価格と味が重要かを表す結果となっています。

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 <例>「アジアリサーチ総研」が実施した調査結果によると・・・

 

 

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 アジアリサーチ総研(シンガポール)

 日本語窓口:青木隆明

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