アジア地域での調査・分析

シンガポールをハブとしながら、アジア地域において、さまざまな実態調査・分析を実施しています。

アジアにおける市場調査 <調査地域:シンガポール>

※健康食品等に関する調査を実施しました。<調査地域:シンガポール>

 

【調査概要】

1.調査の方法:WEBアンケートによる調査方式にて実施

2.調査の対象:シンガポール在住者
(18 - 34才:51.71% 35 - 54才:46.34% 55才以上:1.95%)

3.有効回答数:205名(男性:女性=50.2%:49.8%)

 

【調査結果】

Q1.健康食品等に、一日どれくらいお金を使っていますか?(単数回答)【n=205】

 

【調査コメント1】

シンガポール在住者に、健康食品等に関する質問したところ、 77%以上が、実際にお金を払って購入していることが明らかになりました。
その購入者に、一日当たりの平均購入額を聞くと、最も多かったのが「$1 - $2」および「$4以上」の19.02%。続いて「$2 - $3」:17.07%、「$3 - $4」:12.68%という結果に。(通貨はシンガポールドル)
平均を算出してみると、$2.7/日、1年では$974.9(約87,741円/$1=90円換算)に。

これは、日本の年平均54,458円をも上回っており、シンガポール人の健康に対する意識の高さがうかがえます。

(日本の調査は、総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングより情報提供を受けています。)

 

 

Q2.健康食品を摂取し始めて、身体に変化はありましたか(単数回答)【n=205】

 

【調査コメント2】

シンガポール在住者に、健康食品を摂取して、身体にポジティブな変化があったかを質問したところ、 「少しあった」が最も高く 36.10%、続いて「かなりあった」が26.34%という結果になりました。
この上位2つを合わせると 62.44%に上り、6割以上の人が、摂取により良い変化を得られたと感じていることが明らかとなりました。


これは、日本の 35.3%(「かなりあった」+「あった」)とは対称的で、シンガポール人の効果や結果に対する感じ方や意識の違いを示す結果となっています。

(日本の調査は、総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングより情報提供を受けています。)

 

Q3.摂取している健康食品の中身・成分について、知識があり、理解してますか?(単数回答)【n=205】

 

【調査コメント3】

シンガポール在住者に、健康食品(有料・無料関わらず)の中身・成分について理解しているかを質問したところ、
「ある程度理解している」が43.90%と最も高く、続いて「しっかり理解している」:28.3%、「あまり理解していない」17.07%、「全く理解していない」:10.73%という結果が得られました。


一方日本では、理解していない人の割合(「あまり理解していない」+「全く理解していない」)が46.2%と、シンガポールの理解していない人の割合:27.8%と比べ、かなり高くなっている点は興味深いです。

シンガポール人は、内容を理解した上で使用したいという傾向が、日本人以上に強いと言えるのかもしれません。

(日本の調査は、総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングより情報提供を受けています。)

 

 

Q4.健康食品を摂取し始めた理由は何ですか?(単数回答)【n=205】

 

【調査コメント4】

シンガポール在住者に、健康食品(有料・無料に関わらず)を摂取し始めた理由を尋ねたところ、

「健康に良いと信じられるから」が最も多く 39.02%、次いで 「健康に良さそうだから」が33.17%と、7割以上が、ポジティブなイメージに基づき摂取し始めている様子がうかがえます。

これは日本でも同様で、「効果が良さそうだから」の38.0%や、「何となく効きそうだから」の34.2%と、7割以上がポジティブなイメージで摂取を開始。使用後とは異なり、使い始めの動機はどこの国・民族でもあまり変わらないのかもしれません。
(日本の調査は、総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングより情報提供を受けています。)

 

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